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バージョン固定

バージョンの固定

難読化ツールの正確なバージョンまたは自動更新される範囲を固定し、チーム全体でバージョンを強制します。

ダッシュボードでバージョンを固定する

エディターの横にあるバージョンセレクターを開き、任意のバージョン行の固定コントロールを使って、そのバージョンをデフォルトとして保持します。

  • 厳密に固定 はその正確なバージョンにロックします。
  • マイナー (^) は同じメジャー内の新しいマイナーおよびパッチリリースを追跡します。たとえば ^8.0.0 は 8.x 系列に従います。
  • パッチ (~) は同じマイナー内の新しいパッチリリースを追跡します。たとえば ~8.0.0 は 8.0.x 系列に従います。

正確な固定はすべてのプランで利用できます。^~ の範囲は Team および Business の機能です。固定された範囲は常に一致する最新のリリースに解決されるため、固定を変更せずに新しいリリースを取り込めます。

API でバージョンを固定する

同じ構文を使い、バージョンを version クエリパラメーターとして送信します。

Code

範囲(^~)には Team または Business プランが必要です。正確なバージョンは API アクセスのある任意のプランで動作します。各レスポンスには出力を生成した具体的なバージョンが報告されるため、範囲がどのリリースに解決されたかを確認できます。API リファレンスを参照してください。

チームにバージョンを強制する

チームオーナーは、すべてのメンバーに単一のバージョンを要求できます。Settings → Team を開き、難読化ツールのバージョンを強制 を有効にして、バージョンとモードを選択します。強制中は次のようになります。

  • メンバーはダッシュボードでバージョンを変更できません。
  • メンバーの API 呼び出しとチームのサービストークンは、別のバージョンを要求しても強制されたバージョンを使用します。

難読化オプションも固定するには、共有プリセットを強制します。共有プリセットを参照してください。