共有プリセット
難読化の設定をチームで再利用し、共通の初期設定を選択します。
プリセットを共有する
共有プリセットを公開できるのはチームオーナーだけです。難読化オプションを設定し、カスタムプリセット を開いて 現在の設定を保存 を選択します。名前を入力し、チームと共有する を有効にして プリセットを保存 を選択します。
既存のプリセットを共有するには、そのメニューから 名前を変更 を選択し、共有を有効にします。オプションを更新するには、現在の設定を同じ名前で保存し、上書きを確認します。
共有プリセットを読み込む・カスタマイズする
メンバーは チームのプリセット で共有設定を確認し、プリセットを読み込む で適用できます。共有元のプリセットを変更・削除できるのはオーナーだけです。自分のプリセットにコピー を選択すると、編集可能な独立した個人用コピーを作成できます。
チームのデフォルトを設定する
オーナーは共有プリセットのメニューで チームのデフォルトに設定 を選択できます。チームのデフォルトにできるプリセットは1つだけです。読み込み後、メンバーは自分のオプションを変更できます。オーナーが共有プリセットを更新した場合は、再度読み込んで変更を適用してください。
共有を維持したままデフォルト設定を解除するには、チームのデフォルトを解除 を選択します。共有を無効にした場合もデフォルト設定が解除されます。
チームのデフォルトを強制する
チームのデフォルトは通常、メンバーが変更できる出発点です。チームオーナーは代わりにそれをロックできます。Settings → Team を開き、チームのデフォルトプリセットを強制 を有効にして、強制するプリセットを選択します。強制中はメンバーのオプションが読み取り専用になり、すべての難読化(ダッシュボード、メンバーの API 呼び出し、チームのサービストークン)が強制されたプリセットを使用します。スイッチをオフにすると、ソフトなデフォルトに戻ります。同じ方法でバージョンを強制するには、バージョンの固定を参照してください。
CIで設定を使用する
チームのデフォルトはダッシュボードに適用されます。APIでビルドする場合は、各リクエストで必要なオプションを明示的に指定してください。機能テスト用と防御を有効にした本番ビルド用に、別々の設定を用意してください。 機能テストの設定については、テストとCIを参照してください。
